What is Mayday?

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台湾を代表するロック・バント。メンバーは、アシン(阿信/ヴォーカル)、シートウ(石頭/ギター)、モンスター(怪獣/ギター)、マサ(瑪莎/ベース)、ミン(冠佑/ドラム)の5人。

1999年のデビューアルバムは、30万枚以上の売上を達成。

2000年リリースの2枚目のアルバム『愛情万歳』は、発売1週目から各音楽チャートの1位を独占し続けた。

2001年、日本でもベスト・アルバム『MAYDAY~Call Me No.1! 』が発売。また、台湾でサード・アルバム『人生海海』がリリースされた。このアルバム収録曲の「マイグラトリー・バード」にはGLAYのTERUとTAKUROがゲスト参加している。

2001年8月、「GLAY EXPO 2001」北九州ライブに台湾代表として出演し、8万人の観客の前で日本-台湾のNo.1同志の"夢の共演"が実現した。帰国後、台北、台中、高雄にて大規模なコンサートを行う。この台北公演ではGLAYのTERUとJIROも飛び入り出演。北九州での夢の共演が再現された。

2003年8月、台北のライブで4万人を動員し、2004年にアルバム『神の子どもたちはみな踊る』を出した後、約半年間、初めてのワールドツアー「Final Home 當我們混在一起」を行った。台湾、アメリカ、中国大陸、シンガポール、マレーシア、香港、2006年1月大阪梅田芸術劇場でのライブも大盛況!

2006年12月に発売した、6枚目のアルバム『為愛而生』は発売に合わせ、台湾各所で12回の「五月天le power天使,為愛而生新歌演唱会」ライブを行い、10万人を超える観客動員を達成。台湾で最も観客動員数の多いコンサート・ツアーを行っているバンドである。

2008年10月23日に発売した、7枚目のアルバム『後青春期的詩』もアルバム先行発売に合わせて、中山足球場で5万人コンサートを2回も行い、アルバムのプロモーションは100回の学園祭も含め、年間100回以上のコンサートの実績で、キングオブコンサートはコンサートの王者だけではなく、当年度のCD売り上げの一位も総なめした。

2009年のワールドツアーは5月20日〜22日、香港コロシアムで3日間連続公演を成功させ、6月27日に台湾金曲奨の「最優秀バンド」を受賞。台北アリーナのチケットも即日完売し、4日間延べ4万人の観客が五月天のコンサートに来場する。まさに収穫のデビュー10周年となる。


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